月経前症候群に向くサプリメントはどんなものがあるの?
●月経前症候群(PMS)対策に向くサプリメント
ここでは主として、成分の名前がそのまま商品名に使われているものを紹介します。複数の成分を混合させたりして、まったく新しい商品名にしている場合などもあります。手にとったときに成分表や含有量などをよく確認してみましょう。
◆イチョウ葉エキス
血流促進、冷え性に効果ありとのこと。イチョウは漢方薬の材料にも使われています。
◆キャッツクロウ
南米ペルー産のつる性植物が原料で、主としてハーブティーとして飲用する。リウマチ、神経痛など、さまざまな痛みに効果があると言われています。
◆ザク
女性ホルモン調節作用があり、更年期症状などに効果ありと言われていますが、どうやら更年期症状に関してのデータはないようです。
◆ジュニパー(ヒノキ科植物の実、枝)
むくみに効果があるそうです。腎疾患のある人は控えめに使用してください。
◆セントジョンズワード(セイヨウオトギソウ)
軽いうつ状態や不快感を緩和すると言われています。→ 使用上の警告表示があります。
◆チェストツリーエキス
女性ホルモンのバランスを整え、生理前後の不快感を取り除くと言われています。
◆パッションフラワー(チャボとケイソウ)
緊張の緩和、ストレス対策、安眠に効果あるようです。説明書には「精神安定剤・睡眠薬との併用は避けてください」「セントジョーンズワートとの同時摂取は避けてください」という注意書きがあります。
◆バレリアン(かのこ草)
月経困難症、冷え性、肩こりなどに効くとされています。
◆ブラック・コホシュ
北米でネイティブアメリカンが使用していた植物で、サプリメントだけでなく、精油としても利用されています。女性ホルモンのバランスを整えると言われています。
◆マカ
南米ペルー産のマカという植物
◆ラズベリーリーフ
生理の際の不快感・違和感・イライラに効果があるそうです。サプリメントだけでなく、ハーブティにも用いられています。
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