月経前症候群(PMS)解消には睡眠を十分とることも大事です。
●十分睡眠をとる
女性ホルモンをコントロールしているのは実は私たちの「脳」。睡眠が、女性ホルモンの分泌にも影響を与えます。とはいえ、いやな出来事や心配事で眠れなかったり、夜に活動せざるを得ない仕事や生活の都合もたくさんありますね。せめて、少しでもよい眠りにつけるように、工夫してみましょう。
具体的な例として
◆夜は、ボーっと、1人で何も考えない時間をつくる。
◆入浴は寝る直前ではなく、30分から1時間くらい前までに。 朝シャンするから夜は入らないという人もいますが、快適な眠りのために、入浴は大切です。
◆明かりをつけたままで寝ると、質のよい眠りにならないことが研究されています。枕元に小さな明かりを用意するなど、工夫をしましょう。
◆眠りに集中するには、アイマスク、耳栓、タイマーをかけての軽い音楽や、エッセンシャルオイルによるルームフレグランスも、効果的です。
◆枕の高さにも工夫を。バスタオルをたたんだ程度でもよく、高すぎると疲れます。
◆リラックスできるパジャマなどで寝る。きつすぎたり、寝心地が悪い服装で睡眠をとるとリラックスした睡眠が得られません。
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