月経前症候群(PMS)解消に効果がある入浴法
●入浴法
・腰湯
ポイントは、「ぬるめのお湯」にして、「バストの下までつかる」、そして、20分くらいボーっとしましょう。下半身の循環がとてもよくなります。湯船が深い場合は、浴槽にお風呂用の椅子をしずめて座れば、楽チンです。
20分もボンヤリできない、という人は、ぬれてもかまわいない本、雑誌やマンガなど、リラックスできる本を持ち込みましょう。
肩が寒くて困る人は、タオルを方にかけるか、Tシャツなど着用したまま入浴するよいでしょう。管理人の場合は、方が冷えた時点で一時的に肩までつかってから再度、胸のとろまで戻します。
エッセンスオイルを2〜3滴たらしてもかまいません。必ずよくかきまぜて体に拡散させましょう。市販の入浴剤の香りを楽しむのもいいですね。生薬の漢方薬を使用している人は、煮出したあと今度は入浴すること、無駄なく利用できますし、ヨモギも、保温効果を高めます(漢方薬局などで購入できます)。
さらに、管理人が愛用しているJWTの出がらしをいれて入浴するのもおすすめです。
●入浴法・足湯
腰湯(半身浴)がふんだんの入浴方法だとすれば、足湯は、疲れたとき、かぜのひきかけでつらいときの入浴法・番外編です。バケツなどを利用している人もいますが、バスタブに膝くらいまで浅くお湯をはり、バスタブに腰かけて20分。これで十分です。コツは、こちらは少し熱めのお湯を使うこと。ぬるくなってきたら、熱いお湯をさし湯できるようにしたり、追い炊きをして、いつも少し熱めのお湯にしておけると、さらに効果的です。
洋服は着たままでかまいません。終わったら、からだをよくふいて、着替えをしましょう。すぐに靴下をはくと、効果的です。 塩、とうがらし、こしょう、刻みしょうが、ヨモギなどのどれかを入れると保温効果が高まります。エッセンシャルオイルを1滴たらすのも、いいですね。 |