エコ

 

エコのページ


〜エコ生活してみよう!〜




持続可能な循環型社会にするためには私たち
消費者自身が環境に配慮した
エコライフを実現することです。

どうすればいいの?って思う方も多いと思います。
まずは身近なことから始めてみてはいかがでしょうか?
たとえば、省エネ生活もエコですし、
環境への取り組みに積極的な企業の株式に
集中して投資する投資信託はエコファンドです。
農薬を使わない野菜を購入する、食べ残しをしない、
ごみを減らすのもエコライフです。
また、エコマークがついた商品を使うのもいいでしょうし、
環境に配慮したお店を選ぶのもエコアクションです。

そんなに難しいことではないんですよ。
早速、今日からでもエコライフはじめてみてくださいね!



◆省エネ給湯機でエコ生活
 最近、消費電力を抑えられる給湯機エコキュートがではじめTVなどの
 CMでもよく耳にします。
 エコキュートは電気量の安い夜間の電力を使ってお湯を沸かし
 貯めておくため、電気代、ガス代などの高熱費が大幅にカットできます。
 また、これを利用したオール電化の住宅も増えています。
 オール電化にすることで、CO2の排出量も減るのです。


◆エコショップを選びましょう!
 商品だけでなく、環境への取り組が積極的なお店選びを選ぶように
 しましょう。
 具体的には、
 ・包装にダイオキシンなどをしない容器を用いているか?
 ・牛乳パックなどのリサイクルに協力的か?
 ・トイレットペーパーなどの再生品を取り扱っているか?
 ・レジ袋の有無を確認しているか?
 ・電気やエアコンをむやみに強くしていないか?  
 などです。

 買い物をするとき環境へ負荷の少ない商品やお店を選ぶことを
 「グリーン購入」といい、それを実践する人のことを
 グリーンコンシューマーといいます。
 グリーンコンシューマー全国ネットワーク、「グリーンコンシューマー
 になる買い物ガイド」 によるグリーンコンシューマーの10原則とは
 
 1.必要なものを必要な量だけ買う
 2.使い捨て商品ではなく、長く使えるものを選ぶ
 3.包装はないものを最優先し、次に最小限のもの、容器は再利用
   できるものを選ぶ
 4.作るとき、使うとき、捨てるとき、資源エネルギー消費の少ないものを
   選ぶ
 5.化学物質による環境汚染と健康への影響の少ないものを選ぶ
 6.自然と生物多様性を損なわないものを選ぶ
 7.近くで生産・製造されたものを選ぶ
 8.作る人に公正な分配が保証されるものを選ぶ
 9.リサイクルされたもの、リサイクルシステムのあるものを選ぶ
 10.環境問題に熱心に取り組み、環境情報を公開しているメーカーや
    店を選ぶ


◆エコマーク
 
 エコマークは、製造から廃棄までのライフサイクル全体にわたる
 環境への負荷を減らすことを考えて、品目ごとの認定規準を
 定めています。
 「省エネ性マーク」、「自動車の低排出ガスマーク」、
 「国際エネルギースターマーク」、 「PCグリーンラベル」、
 「グリーンマーク」、「有機JASマーク」、
 その他トイレットーペーパーなどにつけられている再生用紙のマーク
 などありますので参考にしてください。

 その他、電気をまめに消したり、シャワーや歯磨きの水をを
 出しっぱなしにしない、TVやPCののつけっぱなしなど
 身近なことろからエコライフはじめてみてください。





TOP

悪徳商法〜その手口

悪徳商法 〜マルチ商法、ネットワークビジネス〜

悪徳商法 〜増える架空請求〜

上手にクーリング・オフを使う

困ったときの国民生活センター

日常生活での危険な事故

暮しと金融

金利と利息について

介護保険制度の仕組み

公的年金の仕組み

住宅に関する知識

各種食品に関する話題


深刻な環境問題

リサイクルへの取り組み

エコ生活してみよう!


Profile

Link











◆暮し・生活のハンドブック◆
Copyright (C) 2006  All Rights Reserved